板倉の家へようこそ

日本の住まいには、風土に適した木を中心とした、日本独自の建築空間を造り上げてきました。その中で穀物を保存するために考えられた、倉造りの技法があります。 倉といえば土蔵を思い浮かべますが、古代では木造の倉が一般的であったことは、伊勢神宮や正倉院の校倉(あぜくら)、登呂遺跡の板倉を見れば理解できます。 その後改良され、地方独特の板倉が造られ、現在も岐阜県・長野県・茨城県などに広く見られます。それらを検証し、先人の知恵と平成の技法で構築した、 日本の風土に適した、木を生かす・木を育てる、板倉の家の取り組みを提案させていただきます。


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板倉の家の特徴

国産杉の説明

■国産杉材を使用しています。■

国産の良質木材を使用した、木造住宅です。

板倉構法の説明・工程

■板倉構法■

木のすまいの良さが生きています。

板倉構法 壁倍率・防火認定

■板倉構法 壁倍率・防火認定■

台風・地震などにねばり強さを発揮します。

準防火地域内で、外壁を板倉材で建築可能です。

価格の安定

■価格の安定■

工程の確立で坪60万円~のコストを実現。

OMソーラーハウス協会

■OMソーラー■

夏は涼しく・冬は暖かい家。太陽の恵みの省エネ住宅です。

写真が拡大します。

■自然素材の家・体にやさしい家■

木の香りは、心が落ち着きます・・・シックハウスとは無縁です。

もちろんバリアフリー住宅です。

写真が拡大します。

■家族と共に成長し、百年持つ家■

内装の仕上の変更・家族の成長に合わせたリフォームも容易です。


一級建築士事務所
有限会社栗田建築設計事務所
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