板倉の家へようこそ
日本の住まいには、風土に適した木を中心とした、日本独自の建築空間を造り上げてきました。その中で穀物を保存するために考えられた、倉造りの技法があります。
倉といえば土蔵を思い浮かべますが、古代では木造の倉が一般的であったことは、伊勢神宮や正倉院の校倉(あぜくら)、登呂遺跡の板倉を見れば理解できます。
その後改良され、地方独特の板倉が造られ、現在も岐阜県・長野県・茨城県などに広く見られます。それらを検証し、先人の知恵と平成の技法で構築した、
日本の風土に適した、木を生かす・木を育てる、板倉の家の取り組みを提案させていただきます。
NEWS
8月30日(土) 板倉構法の構造と防火性能に関する講習会を開催しました。
NPO木の建築フォラム・全建連・全建総連の共同事業により、板倉構法と外壁の防火構造の大臣認定を取得いたしました。仕様の理解と普及をはかるため、このたび 木のすまい・板倉の家協同組合 担当にて講習会を開催いたしました。
板倉構法の構造と防火性能に関する講習会
- 講習内容
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「板倉構法の設計と施工について」
講師:安藤 邦廣(筑波大学教授)
「板倉構法の構造と材料について」
「金物を使わない仕口の性能について」
講師:河合 直人(独立行政法人 建築研究所 上席研究員)
「板倉構法による外壁防火性能について」
講師:安井 昇(早稲田大学研究員・桜設計集団一級建築士事務所)
- 日時
- 2008年8月30日(土) 13:00~17:00
- 会場
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東邦ガス株式会社 岐阜営業所(リベナス岐阜) 3F 大会議室
〒500-8476 岐阜市加納愛宕町37-2
JR東海道線 岐阜駅 南口から西へ徒歩10分(P有)
TEL.058-272-8020
- 対象
- 木造建築設計者・施工者、技術者、研究者、行政関係者
- 参加費
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一般 50,000円(教材費含む)
行政関係者(建築指導に関わる方)はオブザーバー参加として無料。
- 主催
- NPO木の建築フォラム
- 共催
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(社)全国中小建築工事業団体連合会
全国建設労働組合総合連(全建総連)
- 開催担当者
- 木のすまい・板倉の家協同組合 代表理事 栗田 清
お問い合わせは、木のすまい・板倉の家協同組合 事務局で承っております。
板倉の家の特徴
国産杉の説明
■国産杉材を使用しています。■
国産の良質木材を使用した、木造住宅です。
板倉構法 壁倍率・防火認定
■板倉構法 壁倍率・防火認定■
台風・地震などにねばり強さを発揮します。
準防火地域内で、外壁を板倉材で建築可能です。
価格の安定
■価格の安定■
工程の確立で坪60万円~のコストを実現。
写真が拡大します。
■自然素材の家・体にやさしい家■
木の香りは、心が落ち着きます・・・シックハウスとは無縁です。
もちろんバリアフリー住宅です。
写真が拡大します。
■家族と共に成長し、百年持つ家■
内装の仕上の変更・家族の成長に合わせたリフォームも容易です。
一級建築士事務所
有限会社栗田建築設計事務所
〒501-0236 岐阜県瑞穂市本田1069-7
TEL 058-327-0291
FAX 058-327-0292
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