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■板倉構法■

■板倉の家の工程■
80〜90年育った杉、秋口に
伐採し葉枯らし乾燥をします。
産地の確かな杉を使います。4m〜6mに玉切をします。
杉材の赤味(心材)と白味(辺材)
の色合いと年輪の状況を目視し選別をします。乾燥材を選別し、強度を確認した上、精度の高いプレカット加工をします。 配置された材が匠達の技術と連携で組み立てられます。 通柱と基礎を強固に繋ぐDボルト貫通孔です。地震・台風に強い板倉構法の特徴です。 プレカット加工による精度の高い構法です。通柱とDボルトが板倉の家をしっかり支えます。
板倉落し込みが2階まで進み自然素材に囲まれた空間が出来上がっていきます。 板倉の家の特徴である素材そのものをデザインに活かした、構造材。仕上材を兼ねた構成がはっきり確認できます。 杉の香りが回りに漂い気がつけば・・・人だかりが出来ていました。3日間で建て方の完成です。
| 一級建築士事務所 (有)栗田建築設計事務所 |